| □ 2003/04 |
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長い間、約30年間させていただいた当館の海の家が解体され元の海辺に戻りました。 思えば長い長い間お客様に利用頂き、あるお客様は自分の小さな時にこの家に海水浴に連れてきて貰っていたとそして今は御自分の子供さんを連れて来て頂いた方も。 もう子供が海について来なくなったと寂しそうにお父さんが一人で海に来られていた方、まだまだここでは書き切れない程の思いがあります。北九州市の中では天然の入り江で白い砂浜が長くある海水浴場はここだけしかありません。 遠賀川の河口堰が出来る6年〜7年前までは車海老・渡り蟹・アナゴ・うなぎ等車海老などはビール瓶半分ほどの大きな物が取れていました其れを家族で頂くのが大変な楽しみであったのですが今では大変貴重な物となり残念です。海は広いのに影響があるのですね。 もっと自然を大切にしたい物ですね。 ちょっと感傷的なお話に成りましたね! しかし望海荘は永遠に不滅です(笑)来年には立派なサイクリングロードが出来るでしょう! |
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